– Case 4 / Case Study –
映画製作プロデュース「お別れの歌」
代表関野が俳優出身という縁から、阪本税理士事務所経由で柴田啓佑監督と出会い完成した一作。
きっかけ
提携先である阪本税理士事務所、阪本先生より映画監督 柴田啓佑氏を紹介されたことが始まり。色々と話していく中で「映画を撮ろう」となり、製作に至った。
代表関野自身が元々俳優業をやっていたこともあり、色々な縁が繋がり作品が完成。
作品「お別れの歌」
出演: 濱正悟、今泉佑唯、六平直政
2019年冬に撮影、2020年夏に公開予定だったが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて2022年冬まで延期。
「木の上の軍隊」で第17回TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞した平一紘監督とタッグを組み、現在第二弾の映画製作を行っている。
経営コンサルティングだけでなく、枠に捉われることなく幅広い活動を行っている。
監督紹介: 柴田 啓佑
1984年生まれ。静岡県出身。
日本映画学校卒業後、『ひとまずすすめ』が2014年の第8回 田辺・弁慶映画祭にてグランプリをはじめ、映画祭史上初の4冠を達成。翌年にテアトル新宿にて劇場公開。
主な監督作品: 『あいが、そいで、こい』『喝 風太郎!!』『ミリオンジョー』『ゲキカラドウ』『僕らが殺した最愛のキミ』など。
2022年「鹿楓堂よついろ日和」(主演: 小瀧望)が1月より放送。映画『お別れの歌』の公開を控えている。
監督紹介: 平一 紘
1989年生まれ。沖縄県出身。映画監督・脚本家。
沖縄国際大学在学中に映画制作チームPROJECT9を設立し、自主映画を重ねる。長編『ミラクルシティコザ』(2022年)で商業映画デビューを果たす。
井上ひさし原案の舞台を映画化した『木の上の軍隊』(2025年)が高く評価され、第17回TAMA映画賞 最優秀新進監督賞を受賞。
主な監督作品: 『ミラクルシティコザ』『木の上の軍隊』『STEP OUT にーにーのニライカナイ』(堤幸彦監督との共同監督)など。代表の関野とは第二弾の映画製作に向けてタッグを組んでいる。
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